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SMBC日興証券

SMBC日興証券の概要

 

会社名 SMBC日興証券株式会社
設立 2009年6月15日(前身である日興証券は1944年設立)
所在地 東京都中央区新川1-28-23東京ダイヤビル5号館

 

 

取引手数料

現物取引 約定代金10万円 約定代金100万円 約定代金1000万円
135円 864円 4,860円

 

信用取引 約定代金10万円 約定代金100万円 約定代金1000万円
0円 0円 0円

※上記はダイレクトコース(インターネットコース)の手数料です。

 

 

取扱商品・サービス

信用取引 投資信託 IPO
(新規公開株)
PO
(公募売出)
単元未満株 貸株サービス
×
米国株 中国株 商品先物取引 日経225先物 立会外分売 モバイル対応
× × ×
FX CFD 債券 NISA
× ×  ○

 

 

即時入出金サービス

即時入出金サービスを利用すると、SMBC日興証券の総合口座と三井住友銀行の普通預金口座との間でリアルタイムの資金移動ができます。

即時入金、即時出金は、それぞれ1日あたり10回まで利用することができます。

 

また、リアルタイムではなくなりますが、提携金融機関からの入金をウェブ上にて無料で行うことができます。提携先は三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行となっています。

 

 

SMBC日興証券の特徴

信用取引手数料が無料

SMBC日興証券のダイレクトコースは、信用取引手数料が無料となっています。いくら取引しても手数料はゼロ円です。信用取引手数料が完全無料なのはSMBC日興証券だけです。これは個人投資家にとって大きなメリットとなります。

現物で株式を持ちたい場合でも、信用取引で購入した後に現引きをすれば良いので、やはり手数料がかかりません。売却したい時は、信用売り(空売り)したあとに現渡しすれば、こちらも手数料がかかりません。(貸借銘柄に限る)

手数料がかからないのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。余計なコストのことを考えることなく取引に集中することができるはずです。

 

3大総合証券の一角

SMBC日興証券は、日本で指折りの総合証券会社です。総合コースに口座を開設すれば、支店の担当者から投資のアドバイスや情報提供を受けながら取引をすることができます。大手ならではの情報網があるので、多方面からの充実した情報が受け取れるでしょう。

自分のペースで取引したい人は、パソコンやスマートフォンを使って取引することもできます。大手証券会社の安心感を得られつつ、安い手数料で売買できるSMBC日興証券は総合証券会社の中でもかなり使いやすい部類に入りそうです。

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